TAMI
MILL
2019-7- 3 (10:33)

王子山焼の食器

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王子山焼(おうじやまやき)とは、兵庫県の焼き物で、その起源は江戸時代末期の文政元年(1818)にさかのぼり、当時の篠山藩主・青山忠裕が王地山(篠山市河原町)の地に、京焼の陶工・欽古堂亀祐を招いて始めた藩窯がその発祥といわれています。

当時の技法を使いながら作った、現代的でシンプルなデザインの食器が入荷しました。
王子山焼独特の美しい気品のある緑色の青磁は使い方を選ばず、どんな食卓にも馴染んで落ち着きを与えてくれます。

是非、店頭でお手にとってご覧ください☺︎